【ハワイ中学生】チャータースクールの授業でメンターシップ体験 振り返り2回目

学校生活

どうも Lio です。
ご覧いただきありがとうございます。

前回はハワイ島でのチャータースクールのプログラム、メンターシップでビーチボーイ体験についてお話ししました。

チャータースクールの授業でメンターシップ体験 振り返り1回目

次の学期でもビーチボーイを体験したかったのですが、同じところで二回はできません。

なので動物病院でメンターシップを受けてきました。
今回はその動物病院での体験をお話しします。

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ハワイ島で動物病院アシスタント

このメンターシップでは純日本人のクラスメイトの男子と一緒でした。
お互い学校では日本語で会話しないので不思議な感じです。

こちらが僕がお世話になった動物病院です。一見すると、動物病院らしくないですよね。

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犬猫専門です

前期のビーチボーイの時はビーチだったので母もときどきビーチで休みがてら見に来ましたが、動物病院ではさすがに入って仕事を見ることはできません。

アシスタントと言っても医療に関する知識があるわけではないので、基本的に看護師さんの仕事の手伝いや見学でした。

治療に使う包帯やテープなどを、犬や猫の身体に使いやすいようにカットしたりします。
細く切ったり、Vの字に切ったり。

また、心拍数などを図る機械の説明なども受けました。

たくさんの犬や猫が次々と来院して忙しいときは、みんなの邪魔にならないようにするだけです。

手術の見学で

第1日目から精神的にすごく疲れたのを覚えています。

というのは、猫の手術を2回見学したから。
病気を治すためとわかっていても、切開するのを見るのが辛かったです。

2回目では病院で泣いてしまいました。

手術中に猫ちゃんが亡くなってしまいました
スタッフから、猫の調子が良くないから手術室の外で待つように言われたのでその瞬間は見ていないけれど、とても悲しかったです。

でも猫ちゃんが亡くなったと知らせを聞いたのと同時に、別の猫ちゃんのお腹の中には赤ちゃんがいる事がわかりました。

お年寄りの猫ちゃんだから産めるか、赤ちゃんがお腹の中で生きているのか。

消えゆく命あれば、産まれる命あり。

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動物病院アシスタント体験で学んだこと

この時はやはり病院なので毎回緊張しました。
『動物が好き』という気持ちだけでは動物病院では働けません。

知識と経験があってこそ、その動物を助けたいという純粋な気持ちが実際的に役立つものだと実感。

僕は将来、動物保護管理官として働きたいという夢もあるので、また違う環境で動物について考えられたことがよかったです。

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まとめ

ハワイ島のチャータースクールは1年しかいっていないので、メンターシップ体験については前回と今回の2回で終わりです。

普段の授業と違い、リアルな場面でたくさんの経験ができるメンターシップ。

日本の公立学校でも積極的に取り入れられたら良いと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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