【ハワイ中学生】チャータースクールの授業でメンターシップ体験 振り返り1回目

学校生活

どうも Lio です。
ご覧いただきありがとうございます。

僕が2018年5月末まで通っていたハワイ島のチャータースクールでは、独自のプログラムとして

メンターシップなるものがありました。

今回はこのメンターシップ体験についてお話しします。

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ハワイ島チャータースクール メンターシップって何?

ほぼ毎週金曜日の午前中8〜12時に、地元の企業やカフェなどでお世話になり、お手伝いするというもの。

学期毎に違う場所で7〜8回、ボランティアで働きます。

学校から渡されるリストには、動物保護施設、映画館、キンダーガーデン(幼稚園)、車の整備工場などの他、シェイブアイスショップ、ダイビングショップなどハワイらしいものまでさまざま。

リストにあるものから一ヶ所選び、担当者へ電話をしてから、レジュメ(履歴書)とカバーレターを持参します。

Lio
Lio

どちらもパソコンで作らなくてはいけないので大変でした。

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ハワイ島でビーチボーイ体験

初めてのメンターシップに僕が選んだのは、Kona Boys Beach Shack というカイルアコナのビーチにあるショップ。

カフェというのも憧れがあったので悩みましたが、せっかくハワイにいるし、海が好きなので決めました。

さっそく「日本語ネイティブだから日本人観光客へアピールできます!」と主張した履歴書を作成。

すぐにショップへ履歴書を渡して、メンターシップが始まる日を楽しみにしました。

お世話になったKona Boys Beach Shack では、ビーチパラソルとチェア、スノーケリングセット、スタンダップパドルサーフィンボードや自転車などのレンタルをしています。

僕のおもな仕事は、レンタルのパラソル、チェア、ボードなどをお客さんのところへ運んだり、帰れば片付けたりけっこうな重労働。

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朝8時にお客さんは来ます

僕は日本にいた時にスイミングを習っていたので、水の中にいるのが大好きです。

これまでもハワイの海以外で泳いだことがないので、僕にとってハワイのビーチで過ごすのは自然な感じというか。

そして僕は動物が大好きなので、お客さんのワンコともすぐに仲良しになっちゃいました。

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好きなことばかりの仕事

このままビーチボーイズにるのかもいいな、と思うくらい楽しんでしまいました。

日本語で日本から来た観光客の人達にスノーケルの料金など説明して、そのお礼に梅しばをもらったり。

後半の4回はクラスメイトの女子も来ました。
そんな感じでゆるゆるですが、無事8回のメンターシップを終えました。

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ビーチボーイ体験で学んだこと

良いスタッフに恵まれて、たまにカヌーに乗せてもらったり、法螺貝の吹き方を教えてもらったり、たくさんハワイを体験させてもらいました。

お客さんへのきちんとした料金の説明は必須ですが、それ以上に子のビーチでカヌーやスノーケルなどをすると何が見られるか、そのビーチの歴史などを簡単にわかりやすく話してイメージさせてあげることが大事だと実感しました。

お客さんに「ありがとう。」と言われるのは本当にうれしい。

最後の日に写真を撮りました。今度はプライベートで遊びに行こう。

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カメラマンは母

人生初のチップで買ったもの

基本的にはボランティアなので無給ですが、パラソルやチェアなど運んでいくとチップをくれるお客さんもいます。

そのチップで、ABCストアというコンビニのマラサダを僕と母の分を買いました。

半額だったから2つ買ったのですが、母が喜んでくれたので良しです。

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あなどれない美味しさ

Lio
Lio

働いたお金で買ったマラサダは、有名店のものよりも美味しく感じました。

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まとめ

このビーチボーイ体験は僕にとってとても貴重なものになりました。

その地域やその学校ならではの経験を積極的にトライすると、もっといろんなものが見られるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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